終了申込受付終了

    .NETラボ 勉強会 2026年9月

    開催・申込情報

    日時
    2026年9月26日 (土)
    13:00 〜 19:00
    会場
    FutureOne
    大崎2-9-3
    東京都 品川区
    Google Maps で開く
    申込受付終了

    イベントの詳細

    イベント参加について

    イベント参加はconnpassにて受付しています。

    .NETラボ 勉強会 2026年9月

    .NETラボは、.NET技術やマイクロソフト製品について勉強するコミュニティーです。

    毎月第4土曜日に勉強会を開催しており、資料等も公開しています。 技術に興味がある方、技術者同士の交流に興味がある方はどなたでもご参加いただけます。

    スキルアップのきっかけを目的とした仲間との交流の場としてご活用ください。積極的な参加をお待ちしています。

    上記以外を目的とした参加は固くお断りいたします。

    ハイブリッド勉強会の開催

    今回はハイブリッドイベントです。

    FutureOne株式会社様のご厚意により会場を提供頂いております。

    現地でまたは、YouTubeライブ配信でご覧ください。

    参加方法

    会場参加

    会場までお越しください。

    会場:大崎ウエストシティビル 6F

    住所:東京都品川区大崎2-9-3 大崎ウエストシティビル

    地図:https://maps.app.goo.gl/dZFVdNmENSxdJLt2A

    参考:https://black-plant-0767a7310.2.azurestaticapps.net/

    オンライン参加

    お手数ですが下記URLからご参加ください。

    YouTubeライブ

    YouTubeライブでの参加はこちら

    開催日時・場所

    ※随時、セッション情報は更新していきます。

    ■日時:2026年9月26日(土) 13:00-

    ■会場:FutureOne株式会社 or オンライン

    ■会費:会場参加者:500円(登壇者、フューチャーグループ様関係者は無料)※会費はコミュニティ運営費として充当させて頂きます。

    セッション

    登壇順ではありません。登壇の順序は下の方にあるタイムテーブルをご覧ください。

    VS Code + Git + M365 Copilotで構築する「頼れるお仕事アシスタント」〜君は一人じゃない!現場で役立つAI協調開発術〜

    Microsoft MVP for Windows and Devices(Surface) 木澤 朋和

    「Copilotを使っているけれど、ちょっとした調べ物やメールの要約くらいで終わっていませんか?」 Microsoft 365 Copilotは、単なる検索ツールではありません。組織のコンテキスト(Teams、メール、ドキュメント)を理解し、24時間365日いつでも壁打ちに付き合ってくれる「月額4,000円弱の優秀な専属部下」であり、チームの一員です。 本セッションでは、一人部署や開発現場で抱えがちな「孤独な作業」や「意思決定の疲れ」を解消するため、M365 Copilotを真の相棒(アシスタント)として迎え入れ、日々の業務や開発を劇的に前進させる実践的なノウハウをお話しします。 AIの「記憶の限界」を補うための VS Code + Markdown + Git によるナレッジ外部化術、報告・提案前の不安を解消する「上司シミュレータ」、会議のリアルタイム支援からGit差分(diff)を活用した日報自動生成まで、明日からの業務が前向きになる実践ワークフローを現場目線でお届けします。

    クラウドAIだけでは届かない場所へ - OpenClaw × PowerShellで作る開発環境棚卸しエージェント

    Microsoft MVP for Developer Technologies GitHub Stars Yutaka Osada (@YoutanDml)

    セルフホステッドAIエージェントを、開発環境に近い場所で動く実務支援として使えるかを検証しました。PowerShellでGitやAzure DevOpsの情報を収集し、OpenClaw SkillでMarkdownレポートを生成、Azure DevOps Wikiへ投稿し、Teamsへ通知するPoCを紹介します。OpenClawとHermesの比較、AIに任せること・任せないことの切り分け、実装時にハマったポイントも共有します。

    Inspecting What Agents Build - エージェントが作ったものを、誰が検品するのか、Build → Inspect → Fix を 3 つの分野で実演 -

    FPTジャパン エグゼクティブエバンジェリスト 独立行政法人国立印刷局 デジタル統括アドバイザー兼最高情報セキュリティアドバイザー Microsoft MVP for Developer Technologies 鈴木 章太郎

    エージェントは作れるようになりました。ですが多くは「動いた」で止まり、仕様どおりかは人が目で拾うことが多いのが実情です。本セッションでは、成功条件を差し替えます。SDD で何を作るかを先に構造化し、分野に合った "テスト"(機械で判定できる合否シグナル)で Build → Inspect → Fix を繰り返す maker-checker を、Agentic Commerce アプリを題材に、コード(.NET/xUnit)・3D・Mobile の 3 分野で実演します。追うべきはツールではなく型であり、3 分野に共通するバックエンドは .NET です。

    AIに会社の文脈を理解させる技術~上流工程・非エンジニアにも広げるハーネスエンジニアリング実践~

    Takeda Junichi(@Ochtum18)

    生成AIの活用は、コード生成や既存システムの理解だけに留まりません。 要件定義、基本設計、業務整理、レビュー、社内合意形成といった上流工程にも活用できます。

    しかし、上流工程ではソースコード以上に扱う文脈が複雑です。 プロダクトごとの仕様、プロジェクトごとの制約、顧客ごとの業務背景、会社ごとのルール、意思決定者の関心、承認プロセス、スケジュール、過去の判断履歴など、AIに正しく渡すべき情報は多岐にわたります。

    本セッションでは、8月の「既存システムをAIに理解させるハーネスエンジニアリング」から一歩進めて、会社全体で使えるAI活用の仕組みとして、上流工程向けのハーネスエンジニアリングを紹介します。

    GitHub Copilot や Azure AI Foundry を活用しながら、AGENTS.md、PROJECT.md、PRODUCT.md、CUSTOMER.md、BUSINESS_RULES.md、DECISION_LOG.md、REVIEW_POINTS.md などをどのように整備し、エンジニアだけでなく、PM、営業、企画、業務担当者も使える形にするかを整理します。

    AIに「何となく聞く」のではなく、AIが迷わず判断できる地図を作る。 個人のプロンプト術から、会社全体で再利用できるAI活用基盤へ進めるための実践的な考え方を共有します。

    Azure AIによるエージェント型運用の実験管理

    Microsoft MVP for Developer Technologies 山田 顕人

    前回の.NETラボではAzure AIエージェントによる自律型運用の実践と、推論効率を高める考え方を紹介しました。今回はその続編として、エージェント型運用の実験管理に焦点を当てます。 同じインシデントと環境条件を複数のモデルに与え、それぞれが生成した対応計画を記録し、手順の妥当性や効率性、安全性を比較・評価します。さらに、実験結果をもとにタスクに適したモデルを選択し、モデルルーターへつなげる考え方をAzure AIを活用した検証とともに紹介します。

    GitHub Agentic Workflowsを触ってみる

    FutureOne株式会社 Microsoft MVP for Developer Technologies 高山 博司

    GitHub Agentic Workflows(AW)を使ってみました。2026年6月からpreviewになっていて、MarkdownでAI Agentを使ったGitHub Actionsのworkflowを書ける仕組みです。このセッションでは、AWがどういう仕組みで動いているのかをざっくり見つつ、実際に作ってみたworkflowを紹介します。AIにどこまで任せるのか、逆にどこは普通のGitHub Actionsで作るのか、といったあたりも含めて、使ってみて分かったことを共有します。

    Azure Copilot Resiliency Agentをいろいろ試してみる

    FutureOne株式会社 Microsoft MVP for Microsoft Azure, Developer Technologies 草場 友光

    Azure Copilot Resiliency AgentがPublic Previewになりました。そこで、現在どんなことができるのか?その機能と実際についていろいろ試してみました。

    当日飛び込みLTの実施

    当日飛び込みLTの実施します。

    .NETラボ勉強会としてのイベントですのでMicrosoft製品にかかわることであればなんでもOKです。

    当日の飛び込みLTという内容の性質上事前に内容をチェックすることは致しませんが、あまりにもIT技術からかけ離れた内容であった場合は途中であってもストップをかけさせていただく場合がありますのでご了承ください。

    講師(敬称略)

    • Microsoft MVP for Windows and Devices(Surface) 木澤 朋和

    • Microsoft MVP for Developer Technologies GitHub Stars Yutaka Osada (@YoutanDml)

    • FPTジャパン エグゼクティブエバンジェリスト 独立行政法人国立印刷局 デジタル統括アドバイザー兼最高情報セキュリティアドバイザー Microsoft MVP for Developer Technologies 鈴木 章太郎

    • Takeda Junichi(@Ochtum18)

    • Microsoft MVP for Developer Technologies 山田 顕人

    • FutureOne株式会社 Microsoft MVP for Developer Technologies 高山 博司

    • FutureOne株式会社 Microsoft MVP for Microsoft Azure, Developer Technologies 草場 友光

    タイムテーブル

    時間
    12:30会場側受付開始
    13:00オンライン側配信開始
    13:00 - 13:29登壇者・スタッフによるオープニングテーブルトーク
    13:30 - 13:40会場スポンサーセッション
    13:40 - 13:45.NETラボ紹介とご案内
    13:50 - 14:20Azure Copilot Resiliency Agentをいろいろ試してみる
    草場 友光
    14:20 - 14:30(10分休憩)
    14:30 - 15:00GitHub Agentic Workflowsを触ってみる
    高山 博司
    15:00 - 15:10(10分休憩)
    15:10 - 15:40クラウドAIだけでは届かない場所へ - OpenClaw × PowerShellで作る開発環境棚卸しエージェント
    Yutaka Osada (@YoutanDml)
    15:40 - 15:50(10分休憩)
    15:50 - 16:20Azure AIによるエージェント型運用の実験管理
    山田 顕人
    16:20 - 16:30(10分休憩)
    16:30 - 17:00Inspecting What Agents Build - エージェントが作ったものを、誰が検品するのか、Build → Inspect → Fix を 3 つの分野で実演 -
    鈴木 章太郎
    17:00 - 17:10(10分休憩)
    17:10 - 17:40AIに会社の文脈を理解させる技術~上流工程・非エンジニアにも広げるハーネスエンジニアリング実践~
    Takeda Junichi(@Ochtum18)
    17:40 - 17:50(10分休憩)
    17:50 - 18:20VS Code + Git + M365 Copilotで構築する「頼れるお仕事アシスタント」〜君は一人じゃない!現場で役立つAI協調開発術〜
    木澤 朋和
    18:20 - 18:50当日飛び込み LT大会
    18:50 - 18:55(閉会のあいさつ)
    18:55閉会

    終了後、オフライン懇親会を予定しています。会場にて案内をします。

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    Discordについて

    .NETラボの運用・.NETラボの登壇者の連絡用・技術者同士の交流スキルアップに貢献することを目的としてDiscordサーバーを開設しました。是非ともご参加ください。

    https://discord.gg/AurBBtJuuc